HTCが積極的なマーケッティング戦略を打ち出し、既存キャッチコピーも変更へ


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台湾を拠点とするスマートフォン・携帯情報端末(PDA)メーカーのHTCが既存のキャッチコピー「Quietly Brilliant」(謙虚で寡黙な思想家であれ)の使用を停止、新しキャッチコピーを採用すると外国メディアに報道された。

HTCのCMO(チーフ·マーケティング·オフィサー)何永生氏はインタビューを受けた際、「過去を振り返ると、やはりマーケッティングへの投入が足りなかった。HTC One Android系列携帯端末の発表と共に、アップル、サムスンへの競争力も高めてきました。このタイミングで、もっと攻める戦略をとるべきだ」と応じていた。

その戦略の一環として、2009年10月以来、HTCが使用してきたキャッチコピー「Quietly Brilliant」を「bold」(大胆)、「authentic」(本物)と「playful」(遊び心)に変更するという。
「bold」(大胆)はHTCがより積極的に市場開拓する意気込みの表し、「authentic」(本物)はイノベーションを重点に置く決心、playful」(遊び心)はユーザーのニーズに応える姿勢をみせる。

去年の業績を見ると、HTCの売上高もシェアもアップル、サムスンの後塵に拝した。特にHTC Oneの延期発表がさらに部品サプライヤーとの不協和音を露呈させられた。今年のHTCのマーケッティング戦略の行方は業界からいっそう注目されている。

 

編集:チャイマガ(ChaiMaga)   
参照元:腾讯

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