中国 インドを超えて世界最大の黄金市場に


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2月18日、世界黄金協会が「2013年黄金需要動向レポート」を発表した。レポートによれば、2013年に中国の黄金需要は過去最高の1065.8トンになり、2012年より32%増加を実現した。中国の黄金市場はすでにインドを超えて世界最大の黄金市場になった。

報告書では、2013年度全世界での消費者需要が同期比21%増加したが、前年度の黄金需要が2012年に比べて15%下落した。

一方、金の宝飾品や投資用黄金のニーズが大幅に増える。2013年、全世界で金の宝飾品の需要量は2209トンに達し、同期比17%増加した。そのうち、中国市場で金の宝飾品の需要は2012年の519トンから669トンに伸び、29%増加の急成長を実現した。ちなみにインド市場の成長率は11%にすぎなかった。

2013年、全世界で金の延べ棒や金貨の需要は1654トンで、2012年より28%増加した。同時にこの数字も1992年に統計が始まって以来、最高記録を更新した。そのうち、中国とインドの成長率はそれぞれ38%と16%だった。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:人民网

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