アリババ 地図検索&ナビゲーション会社高徳を買収


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2月11日 中国大手インターネット会社アリババグループは、10.45億ドル(約1070億円)で地図検索&ナビゲーション会社高徳を買
収したと発表。買収後、高徳はアリババグループの子会社になる。

高徳は2002年設立、2010年に米国ナスダックにも上場を実現した。特に携帯端末カーナビゲーションの有料アプリ(約850円)の大ヒットで、中国でのシェアはダントツだった。

しかし、2013年8月、資金力のある検索エンジン大手会社の百度(Baidu)が無料の携帯端末カーナビゲーションアプリを持ちながら、地図検索&ナビゲーション業界に参入してきた。無料戦略で一気にシェアを逆転させた。高徳も百度(Baidu)に強いられて有料アプリを無料化にしたが、それ以来売上収入は下落が止まらなかった。

一方、アリババ側にしてみれば、高徳の買収で狙っていた地図検索&ナビゲーション業界に参入ができた。百度(Baidu)、テンセントへの対抗にも大きなカードを得られたという。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:新浪

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