北京「汚染霧」 約1300種類の微生物を含む 肺疾患を誘発も


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アメリカの「ポピュラーサイエンス」(Popular Science)誌と英国の「ネイチャーニュース」(Nature news)誌によると、中国人の研究者グループは、北京で大気汚染物質を多く含んだ霧の中に約1300種類の微生物が浮かんでいると発見した。

中国人研究チームが「汚染霧」が最も酷かった2013年1月に北京から採取した空気サンプルのDNA断片を検査した。結果としては大多数の微生物は無害だが、一部の微生物では人間のアレルギーや肺疾患を引き起こす恐れがあると分かった。特に「汚染霧」が深刻な日には危険微生物の濃度さらに高くなるという。

当研究チームはその微生物たちによる人間への感染ルートについて解明していないが、いずれにしても「汚染霧」は人間の健康に有害であり、特に心臓疾病と肺疾を患う危険性を高めるに違いない。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:网易

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