中国大手B2Cサイト京東商城がIPO申請 米国上場へ


2014

中国のメディアによると、中国大手B2Cサイト京東商城(www.jd.com)が1月30日に米国証券取引委員会にIPO(新規株式公開)申請を提出した。米国上場して15億ドル(約1560億円)の資金を融資する計画だと伝えられた。

今回の上場申請では、メリルリンチとUBS投資銀行はIPOの引受会社を担当、具体的上場場所はナスダック証券取引所かニューヨーク証券取引所かまた未定という。

申請書類によれば、2009年、2010年、2011年、2012年の決算では、京東商城の売上高はそれぞれ29.19億元(約500億円)、85.83億元(約1460億円)、211.29億元(約3600億円)と413.81億元(約7050億円)。純損失はそれぞれ1.03億元(約18億円)、4.12億元(約70億円)、12.84億元(約220億円)、17.29億元(約295億円)だと分かった。

2013年第3四半期まで、京東商城は初めて黒字に転換、純利益6000万元(約10億円)を実現した。さらに2013年度の売上高ははじめて1000億元(約1.7兆円)を突破する見通しだ。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:新浪

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