ユニクロ 3月に香港上場へ 日本企業の4社目になる


4237

1月27日、「ユニクロ」を展開するファーストリテイリング(Fast Retailing)は香港証券取引所へ3月に上場すると発表した。香港証券取引所に承認されれば、3月5日に上場する計画で、新株発行や資金調達は行わず、香港預託証券(HDR)を発行し、中国、東南アジアで知名度を高め高めて、売り上げを増やす狙いがあると言われた。

 ファーストリテイリングは2002年に中国進出し、中国市場は現在ユニクロの最も大きな海外市場となる。中国市場の好調で2014年度ユニクロの海外事業営業利益は280億円に達し、前年度より53%増を実現する見通しだ。その中、中国事業営業利益の割合は約20%まで成長した。

1月17日まで、ユニクロの中国本土の店舗数は260店舗で、全世界店舗数の20%も占めた。昨年9月には上海に世界最大級の旗艦店を開いた。さらに、ユニクロがこれから毎年中国で80-100の新規店舗を増やしていく計画だった。

ファーストリテイリングの香港上場が成功すれば、同社の海外で初めての上場となる。そうすれば、香港で上場できた日本企業は4社になる。そのほかの3社はそれぞれSBIホールディングス、パチンコ業界最大手のダイナムとデジタルガレージ子会社でオンライン決済事業を担うイーコンテクストアジア(econtext ASIA)である。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:网易

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...