中国銀行業 負債総額は2350兆円を突破


W0201

中国銀行業監督管理委員会が発表したデータによると、2013年12月末まで、中国銀行業金融機関の総資産は148.05万億元(約2520兆円)に達し、先月より2.7万億元(約46兆円)増で同期比12.8%を増加した。一方、中国銀行業金融機関の負債総額は137.92万億元(約2350兆円)に達し、同期比12.5%を増加したと分かった。

そのうち、大型商業銀行の総資産は62.7万億元(約1070兆円)で、銀行業界総資産を占めた割合も今年1月の43.8%から42.3%まで減少したが、負債総額は年始の54万億元(約920兆円)から58.3万億元(約991兆円)に伸びた。

株式商業銀行の資産は26.7万億元(約455兆円)まで増加、銀行業界総資産を占めた割合も今年1月の18%から18.1%まで増加した。負債総額も年始の22.4万億元(約381兆円)から25.1万億元(約427兆円)までに増やした。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:腾讯

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...