中国 電子商取引額が最も多い企業はなんとアリババではない?!


2012

中国国家統計局の発表によると、2012年電子商取引金額が最も多い中国企業はタオバオでもなくTモール(天猫)でもなく、シンセンにある富泰華工業(シンセン)有限公司だった。

富泰華工業(シンセン)有限公司は中国でも無名のようだが、その親会社は日本でも名が知られていたフォックスコンだ。

中国国家統計局が全国30.8万社に対して、電子商取引の調査した結果では、富泰華工業は2012年度での電子商取引額は1746.31億元(約3兆円)に達し、第二位となる国家電綱公司の電子商取引額(約1.5兆円)の倍だった。

なぜ、富泰華工業はタオバオ、Tモール(天猫)を超えたか?

実ははアリババグループの子会社であるタオバオ、Tモール(天猫)はさらに数多くの孫会社を作った。その孫会社も法人資格を持つため、国家統計局の統計方法によって電子商取引額が各孫会社までに分散された。結果として電子商取引金額が最も多い企業の座を富泰華工業に譲ってしまった。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:网易

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