ソフトバンク子会社 中国新興インターネット会社YOHO!に31億円を投資


2011

中国のメディアの報道によると、ソフトバンク傘下の軟銀賽富資本 (Softbank Asia Infrastructure Fund,SAIF)が中国新興インターネット会社YOHO!新力伝媒に3000万ドル(約31億円)を投資したことが分かった。

YOHO!新力伝媒はファッション雑誌をはじめ、B2Cのオンラインモール「YOHO!有貨」(http://www.yoho.cn/)も運営している。現在400以上の国内外のファッションブランドを販売されている。ユーザー数が500万人を超え、ファンの多くは16歳から28歳の若者が多い。

ユーザーの平均購入価格は350元(約6000円)から450元(約8000円)だ。2013年度売上高は5億元(約85億円)で、4000万元(約7億円)の黒字が実現したという。

軟銀賽富資本 (Softbank Asia Infrastructure Fund,SAIF)はソフトバンクとアメリカシスコシステムズ(CISCO)が2001年に中国市場を開拓するため、共同で設立した会社である。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:DoNews

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