小米製「紅米」スマートフォンが2014年ネット初売り 4分間で20万台完売


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1月7日、中国新興スマートフォンメーカーである小米(Xiaomi)が2014年ネット初売りが開催、小米(Xiaomi)の発表では20万台「紅米」スマートフォンが3分57秒で完売したという。

去年12月31日、小米(Xiaomi)創始者の雷軍氏は、中国版ツイッターであるウェイボーで「2013年で小米(Xiaomi)スマートフォンの販売台数が1870万台、同期比160%増、税込み売り上げが316億元(約5000億円)。2014年では、生産能力を高めるのは急務だ。全年度の生産台数が4000万台と設定」と強気に発表した。

小米(Xiaomi)の商品は店頭販売を行わずにすべてネット販売されている。生産台数が少ないため、逆にファンにその希少性が認められ売れ行きは好調だ。

ちなみに、1月7日のネット初売りは、「紅米」スマートフォンのほか、5万台の中国聨通/中国移動バージョンの小米(Xiaomi)スマートフォンが4分59秒で、1000台小米(Xiaomi)テレビが1分5秒でそれぞれ購入されたという。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:网易

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