アリババ傘下Tモール 2014年度契約を更新せず閉店を選んだ店は6827店舗


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1月4日の中国メディアの報道によると、アリババ傘下のTモール(天猫)では、2014年度契約を更新せず閉店した店舗数が6827店舗に達したと分かった。

ネット上で流されたデータでは、2014年1月2日、Tモールの店舗総数が86529店舗だ。そのうちTモールの旗艦店の数量は56436店舗から52330店舗になり、実質4106店舗が減った。Tモール専売店の数量は9408店舗から8407店舗になり、実質938店舗が減った。専営店の数量は27512店舗から25729店舗になり、実質1783店舗がなくなった。

消息筋の話によると、これら閉店した7000店舗は、ほとんど2014年度契約を更新しないを選んだ店である。2014年1月1日から、Tモールからのサービス提供が停止されたという。

アリババTモールの2014年度開店申請規則によれば、加入する店舗が毎年3万元(約48万円)あるいは6万元(約96万円)の技術サービス年会費を払わないといけない、またブランドを運営する店はさらに5万元(約80万円)から15万元(約240万円)の保証金を課せられる。

一方、数多くの伝統的な企業が電子商取引に積極的に取り込んできた影響で、Tモールで店を開いた中小企業の生存環境も厳しくなったと言われた。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:新浪

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