李嘉誠氏 仮想通貨ビットコイン決済会社に出資 出資額未発表


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香港メディア「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」の報道によると、華人最大の富豪である李嘉誠氏が先日、子会社のHorizons Ventures(ベンチャーキャピタル会社)を通じて米国にある仮想通貨Bitcoin(ビットコイン)決済会社BitPayに出資した。具体的な出資額が明かされていないという。

BitPayは2011年設立、現在同社は世界200ヶ国に約14000社と取引し、取引先の半分は米国会社で、25%は欧州会社、残りの25%はその他の地域にある会社だ。

今年後半、ドイツをはじめ、中国、韓国、ノルウェーなどの国は相次いで「仮想通貨Bitcoinは合法な通貨ではない」と警告、投資者が取引した際、そのリスクを十分考えた上で行動すようと呼びかける。政府発表の後、今年11月に1000ドル(約10万円)を突破した仮想通貨Bitcoinが下落しつつある。そのタイミングで李嘉誠氏が手を出した。

ちなみに現在、中国国内で仮想通貨Bitcoinの相場は約4506元(約7.2万円)前後だった。

中国本土及び香港で保有している資産を売却する一方、海外での新規事業に次々と投資している。やはり政治と経済両方が精通している李氏の財テクは着眼点が違うだろう。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:速途网

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