WeChat イラン国内でネット検閲対象となり、アクセス遮断された


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シンガポールのメディアによると、中国大手IT企業テンセント(騰訊)が作った無料インスタントメッセンジャーアプリであるWeChat(微信)がイラン政府に接続遮断された。

今まで、イランではFacebookやTwitterなどの大手ソーシャルメディアが相次いでブロックされていたが、12月21日、イラン政府のネット検閲部門が全国範囲でWeChatへのアクセスができなくなると発表した。

イラン国内のWeChatユーザーの数が不明だが、テンセントの発表によると、中国本土を除いた海外にいるWeChatの登録ユーザーがすでに1億人以上を超えた。

ちなみに、中国本土も厳しいネット検閲が実施され、Facebook、Twitter、YouTube、ニコニコ動画などを含めて数多くの海外ニュースサイトやソーシャルメディアへのアクセスが遮断されている。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:网易

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