ファーウェイ 798元安価なスマートフォンを発売 Xiaomiに宣戦布告


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業界ではXiaomiスマートフォンのライバルと言われたファーウェイの「栄耀」スマートフォンは、ファーウェイの新しい独立ブランドとして運営すると発表された。

12月16日、ファーウェイの端末機器部門が2種類のスマートフォン新製品がリリースした:「栄耀」3Cと「栄耀」3X、それぞれの販売価格は798元(約13000円)と1698元(約27000円)。

「栄耀」3CはTD-SCDMA + GSMに対応するバージョンとWCDMA + GSMに対応するバージョンの2機種。クアッドコア1.3GHzのプロセッサ、ソニーの第二世代BSI 800万画素メインカメラ、サムスンの500万画素のフロントカメラ、2300mAhリチウムポリマー電池が搭載された。さらに独自な「智電」という節電特許技術をもって、 30%以上の節電が実現できるという。

「栄耀」3Xは世界初、同時にTD-SCDMA+高速3Gネットワーク(中国移動)と21M HSPA+高速3Gネットワーク(中国聯通)を対応できる端末だ。 MTK 8コア1.7GHzのプロセッサ、ソニーの1300万画素のメインカメラ、500万画素のフロントカメラ、3000mAhの大容量リチウムポリマー電池が搭載された。

798元という安価な価格設定は、Xiaomiスマートフォンの価格設定に同じレベルだ。つまりXiaomiと同じようにコスパを重視する若者をターゲット層として狙っている。業界ではこれはXiaomiへの宣戦布告だと見なされている。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:网易

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