台湾 「今年の漢字」が発表 「假」がダントツ当選


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12月9日、台湾遠東グループの徐元智先生記念財団と聯合報が共同主催した台灣年度代表字大選は「今年の漢字」を発表した。「假」(偽)という漢字が17790票で「今年の漢字」に選ばれた。

2位から10位までは:「黒」(3861票)、「毒」(3825票)、「乱」(3615票)、「謊(嘘)」(3036票)、「悶」(3021票)、「混」(2055票)、「真」(1662票)、「醒」(1608票)、「安」(1341票)と「食」(1341票)だった。

今回の年度代表字大選は57個漢字が候補となり、専門家、教授及び一般市民の投票によって選出される。「假」(偽)という漢字がダントツになったのは、やはり今年に台湾で多発した食安全不祥事に対して、民衆の不安な気持ちが現れただろう。

ちなみに、台湾の年度代表字大選は2008年(平成20年)に、台北市文化局が主催となりスタート。最初の漢字は「亂」(乱)だった。2009年から2012年まで、それぞれ「盼」(望む)、「淡」、「賛」、「憂」だった。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:中国新闻网

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