アメリカ宇宙飛行士 月面着陸した際、中国の仙女「嫦娥」を探していた?!


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中国は2日未明、同国初の無人月探査機「嫦娥(じょうが)3号」を打ち上げた。月面着陸を成功させれば、米国、旧ソ連に続いて世界で3番目となる。

中国ネット上では、無人月探査機の打ち上げたニュースと同時に、アメリカが人類初となる月面着陸した際、中国の伝説に登場する月の仙女、嫦娥を探した逸話で盛り上がっている。

NASAのサイトでは、人類が初めて月面着陸した「アポロ11 」の通信記録が掲載されている。

その録音によると、1969年7月20日に、ヒューストンにあるコマンドセンターでロナルド·エヴァンス氏から宇宙飛行士達に「月に兎を連れている可愛い女の子が住んでいるかもしれない。中国の伝説では嫦娥という仙女が4000年前からすでに月に住んでいた。彼女のペットの兎も探してください。兎がいつも月桂樹の下に立っているからだ」とユーモア混じって伝えた。

宇宙飛行士のマイケル·コリンズもすぐ「はい、そのハニーガールに細心の注意を払おう」と返事したという。

この「アポロ11 」の通信記録が中国インターネット上で非常に人気となった。

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編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:搜狐

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