「中国売り」が加速?華人最大の富豪李嘉誠氏が香港豪邸を売却


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台湾「工商時報」によると、華人最大の富豪李嘉誠氏が先日香港にある豪邸を売却させた。一週間のうちにすでに2度目の豪邸売却という。という。

先日、李嘉誠が率いる長江・和記黄埔グループが香港太平山(ビクトリアピーク)にある不動産を売却させた。面積が約530平米で売却価格は5.38億香港ドル(約70億円)だった。先週も同地域にある不動産を7.4億香港ドル(約97億円)で売却させ、最近3年間での香港住宅の取引価格を更新したばかりだ。

ビクトリアピークは香港で最も高価な住宅地で、地元のお金持ちがよく住んでいる地域である。

李嘉誠氏が香港の豪邸を売却する前に、すでに上海にある商業ビル、香港PARKnSHOP、上海上場の長園集団の株式などをを処分した。売却総額は約421億香港ドル(約5510億円)に上るという。

中国経済を知り尽くした李嘉誠氏が中国本土及び香港で保有する資産の売却を加速させている理由は、中国経済の先行き不安によるものではないかとの観測も浮上している。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:网易

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