青島市 石油パイプラインが爆発 現地メディアが沈黙


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11月22日、中国の山東省青島市にある中国石油化工集団(シノペック・グループ)の子会社が保有する石油パイプラインが爆発し、少なくとも52人が死亡、11人が行方不明だった(11月24日まで)。事件後、地元の青島市メディアが一斉に事件の詳細を報道しなかったと明らかになった。

事件の当日、「青島晩報」が事件のことを文字でひと言だけ書かれた。23日「青島早報」、「半島都市報」も同じように文字だけで簡単に書かれた。ホットラインの植樹イベント報道や、広告宣伝より小さいサイズで扱われた。また、「城市信報」のホットラインニュースが事件のことすら触れなかった。

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中国版ツイッターである「微博(ウェイボー)」では、地元政府からメディアに報道しないように圧力を掛けられていたではないかという書き込みが殺到した。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:weibo

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