ソフトバンク 中国の財テク金融サイト「有利綱」に1000万ドルを投資


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11月15日、ソフトバンクの中国子会社(SBCVC)が、財テク検索プラットフォームサイト「有利綱」に1000万ドルを投資した。

「有利綱」は2013年2月に運営開始した際、P2Pというビジネスモデルだったが、10月から財テク検索プラットフォームサイトに運営方針を切り替えた。

ソフトバンクの中国子会社(SBCVC)が、アリババ、タオバオ、フォーカスメディア、 IWCデータなど、中国インターネットの大手企業に投資してきたが、中国のインターネット金融関連サイトに対する投資は今回が初めてだった。

「有利綱」の劉雁南CEOの紹介によると、「有利綱」が個人ローンや最小50元(約800円)からの投資などの財テクサービスを提供する。投資者があまった自己資金を貸すことで、毎月利息報酬を得られるシステムという。

ちなみに、「有利綱」の宣伝によれば、現在の年間収益率は12.07%、かなりハイリターンのようだ。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:iheima

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