アリババ 「双十一」特売キャンペーンの売上高はすでに3200億円超


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本日13時59分まで、「双十一」(11月11日)特売キャンペーンを展開したアリババ傘下C2CサイトタオバオとB2CサイトTモールの売上高はすでに200億元(約3200億円)を突破した。

近年、中国では11月11日は「独身の日」(光棍節)として、独身者たちが集まり独身パーティを開いたりして楽しむ日とされた。(11月11日は「1」が4つ続くので、ひとりぼっちの日という意味だ)

アリババが独身若者の購買力を注目して、「双十一」という特売キャンペーンを作り上げた。11月11日は11が二つ重なるため、中国語では「双11」と略される。

11月11日0時から、アリババの売上高が急激高騰してきた。最初の60秒間での売上高は1.17億元、13分後20億元となり、さらに349分後すでに売上高は100億元を突破した。

データによると、2010年「双十一」の売上高は19億元だったが、今年はわずか13分でその数字を乗り越えた。2011年「双十一」の売上高は52億元だったが、今年はわずか40分未満ですでにその数字を突破した。

ちなみに、2012年の「双十一」売上高191億元(Tモール132億元。タオバオ59億元)だった。

中国人の購買力はやはり半端ではないと再び思い知らされた1日だった。

最新速報:本日21時19分54秒まで、「双十一」特売キャンペーンの売上高はついに300億元(約4800億円)を突破した。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:网易

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