レノボ楊元慶CEO レノボのタブレットPCは世界一を目指す


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11月1日、レノボはタブレットPCであるYoga Tabletをリリースした。発表会の後、レノボの楊元慶CEOがマスコミのインタビューを受けた。

楊CEOは、このYoga Tablet製品は社内のLEC(レノボ執行委員会)が投票で決めたものだ。その重要性は最近リリースしたスマートフォンとスマートテレビを超えるだろうと述べた。

レノボは2011年からタブレットPC市場に参入した、現在サムスン、アップル、Asusに次ぎ出荷台数が世界4位に上り詰めた。今年の目標では、Asusを超えて、タブレットPCの出荷台数が1000万台に実現したという。今年の前半、レノボは約400万台が出荷したが、Yoga Tabletの投入で目標達成を図る。

「携帯端末とタブレットは、我々勝たないといけない領域だ」楊CEOはタブレット市場への野望を明確に示した。彼の紹介では、レノボのタブレットPC事業がすでに利益が出したという。

レノボは中国武漢に10億ドル以上を投入した生産基地が10月から正式生産が始まった。公開された資料では年間生産台数が1億台に上る。

楊CEOは、「我々はPCの出荷台数が現在世界一になった、今後もPCとタブレット両領域で同時に世界一を目指す」と意気込みを見せた。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:DoNews

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