アリババグループ創始者ジャック・マ氏が経営を語る


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中国大手インターネット企業アリババグループ創業者のジャック・マー(馬雲)氏は、強引な統治力と計算高いと呼ばれるパフォーマンスで、中国ではいつも賛否両論の人物である。

だが、好かれても嫌われても、ジャック・マーは彼なりのやり方(ずるいかもしれないが)で自分の哲学を貫いている。そのジャック・マー氏の語録をいくつかをピックアップしてみた。

1.僕は「諦めなければ、チャンスが必ずやってくる」と信じてる。世の中、夢さえあれば、努力し続けて勉強し続けて、ルックスってどうだっていい。男のルックスと才能は反比例するからだ。今日は残酷だ、明日さらに残酷。明後日は良くなるはずだが、ほとんどの失敗者が明日の夜に死ぬ。だから今日は諦めないで。

2.孫正義氏は僕と同じ考えを持ってる。一つのプログラムは一流のアイディアに三流の実行力で、もう一つのプログラムは一流の実行力に三流のアイディア、どっちがよいって聞かれたら、僕たちが同時に「一流の実行力に三流のアイディア」を選んだ。

3.僕は爆竹を投げるが爆弾も投げる。爆竹を投げることは世間の注目を集めて敵を混乱させる。爆弾を投げるこそ僕の本当の目的だ。しかし、いつ爆竹を投げるか、いつ爆弾を投げるか、世間に教えないだろう。ゲームって嘘か本当か見破られないこそ面白い。あなたがゲームをやりながら苦痛を感じたら、あなたのやり方が間違っている証拠だ。

4.ビジネス提携は三つの条件が必要。一つ目はお互いに提携できる利益がある。二つ目はお互いに提携する意欲がある。三つ目はお互いに共同進退する意思がある。一つでも欠かせないだ。

5.サービスは世の中最も高価な製品だ。だから最高のサービスはサービスをしないことだ。最高のサービスはサービスが必要ないことだ。

6.幸運かどうか他人と比べない。僕は他の人より幸運だと思わない。僕は彼らより忍耐力があるかもしれない。逆境に置かれても、彼らがギブアップする時、僕は彼らよりさらに一秒二秒我慢できただけ。

7.10匹の兎が目に前にいたら、あなたはどっちの兎を捕まる?沢山の人は欲張りすぎて結局一匹も捕まれないだろう。CEOの仕事はチャンスを探すのではなく、やってきたチャンスに「NO」を言うんだ。機会が多すぎても1個を確実に捕まったら十分だ。僕は一匹の兎しか捕まれない、欲張ったらすべて失う恐れがある。

8.我々はライバルとの最大な違いは、我々は彼らが何やろうと分かっているが、彼らは我々が何やろうと分かっていないだ。我々が何をやりたいって、すべての人に知られる必要がない。

9.僕がこの業界で生きられた理由は、第一、僕はお金ないこと。第二、僕はインターネットのことがあまり分からないこと。第三、僕はバカのように考えることだ。

10.会社が間違いを犯すのは、大体「会社にお金が溢れたとき」と「会社にチャンスが沢山やってきたとき」だ。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)

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