清華大学 中国都市化及び労働移民研究に関する調査データを発表


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中国では全国人口を農村戸籍人口と都市戸籍人口で分けている。

2009年11月から、中国清華大学経済データセンターが「中国都市化及び労働移民研究」というプロジェクトをスタート、今年10月27日、中国清華大学経済データセンターが中国都市化調査に関するデータを発表した。データによると、中国では都市戸籍人口(非農村戸籍人口)は全国人口の27.6%を占める。20年間で、農村戸籍から都市戸籍へ切り替える比率はわずか7.7%増だと分かった。

農村戸籍人口の移動率は21%、都市戸籍の移動率は23.7%。また、16%の中国家庭が立ち退きさせられる経験があり、立ち退きさせられた後の就職支援、社会保障が十分ではない。

また、70%の出稼ぎ労働者(農村戸籍)は故郷に帰って就職するつもりがない。92.7%の出稼ぎ労働者(農村戸籍)はふたたび農業を従事したくないと回答。

8割の出稼ぎ労働者(農村戸籍)が都市での定住を選んだ。農業戸籍の移動人口のなか、21.6%の家庭は都市で家を持ち、都市戸籍の移動人口のなか、79.8%の家庭は都市で家を持つという。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:网易

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