北朝鮮の芸術家が創作した北京題材のプロパガンダポスターは中国で話題


7739449_640x640_0
英国ガーディアン(The Guardian)の報道によると、北朝鮮にある芸術家のグループは、依頼を受けて北京を題材にしてプロパガンダポスターを創作した。

北朝鮮の芸術家は本物の北京が見たことがないが、長年、政府のためにプロパガンダポスター創作の経験をもとに、中国中央テレビ局ビル、鳥巣、ウォーターキューブ(水立方)など、北京を代表する建物を描いた。

作品の創作依頼とアイディア提供は北京に住んでいるイギリス人のニック・ ボナーとドミニカ ・ ヒルからだ。彼らは中国人の日常生活を描いて、素材として北朝鮮の芸術家のグループに渡した。

ニック・ ボナーは「芸術家達は自分が見たことのない風景を想像しながら描いたものなので、かえって非現実的、幻想的な作品ができた」とコメントした。

これらの作品は今月の初めに北京で展示され、直ちに中国のインターネット上で大きな話題を呼んだ。

ちなみに、ガーディアンによると、この北朝鮮芸術家のグループは現在政府からの仕事依頼がなく、平壌で食品包装デザインの仕事で生計を立ているという。

900x600_9BL649B6251H0025

900x600_9BL649J7251H0025

900x600_9BL649RF251H0025

900x600_9BL6494D251H0025

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:腾讯

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...