日系自動車 9月に中国での販売が大幅に増加 完全回復の兆しになるか?


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日系自動車企業が発表したデータによると、9月に日産、トヨタ、ホンダ、マツダなど4社が中国での月販売台数が大幅に増加、去年同期比81%増を実現した。

9月に、ホンダの販売台数は7.04万台、同期比118.1%増。日産の販売台数は11.71万台、同期比83.4%増。トヨタのの販売台数は7.21万台、同期比63.5%増加した。

去年9月に尖閣諸島問題を巡った反日デモがきっかけに、日系自動車が中国での販売が低迷してきた。今年9月になって、日産、トヨタ、ホンダ自動車が1年ぶりに大幅な成長を見せた。

これは中国自動車市場での一時期のリバウンドか、それとも持続可能な成長軌道に乗った兆しなのか?

マーケティングコンサルティング会社LMC Automotiveのマネージングディレクター曽志凌氏が「9月に、日系自動車が同期比の成長率が高いが、その原因は去年9月に日系自動車がほとんど売れなかっただから。日系自動車の市場シェアは相変わらず減少する一方だ」とインタビューに答えた。

コンサルティング会社アリックスパートナーズ(AlixPartners)のデータによると、日系自動車の中国市場シェアは25%(2008年)から15%(2013年第1四半期)まで転落。しかも下落の傾向が止まらないという。

日系自動車の販売不振は、ドイツ系、米国系、韓国系自動車の躍進にチャンスをもたらした。韓国系自動車は中国市場シェアは6.5%(2008年)から9.2%(2013年第1四半期)に増加。米国系、ドイツ系自動車の市場シェアもそれぞれ3%、4%の成長を実現した。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:网易

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