2013年前半 訪中外国人観光客の数は3年連続大幅に減少


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中国国家観光局の最新統計によると、2013年1月から6月まで、訪中する外国人観光客の数は493.98万人だった。

過去3年で同じ時期のデータを見てみると、2010年に589.08万人、2011年に579.5万人、2012年に574.04万人だった。いずれにしても訪中する外国人観光客の数が3年連続減少している。さらに2008年に同期の614.58万人観光客数に比べると、現在1/6も減少したと分かった。

世界経済フォーラムが発表した「2013年観光産業の競争力レポート」では全世界140ヶ国のデータをまとめたものだ。中国の観光産業全体の競争力はアジア太平洋地域で10位にランクされた。また世界ランキングで45位にランクされたが去年より6位下がった。

レポートでは75項目でアンケートを取った。その中一つの項目は「外国観光客に対する友好度の調査」では、中国の点数が意外に低すぎて、5.5ポイントで140ヶ国の中の130位だった。ちなみに、アイスランドは6.8ポイントで世界最も友好的な国となった。

一方、近年、中国の過酷な環境汚染、悪い空気、食品品質などさまざまな問題を指摘される。それも外国人観光客が中国から離れた一つの原因ではないかと言われる。
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編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:网易

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