江蘇省揚中市 11億円をかけて河豚タワーを建設 ギネス申請も


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9月26日、第8回江蘇省園芸博覧会が開かれた。園芸博覧会のシンボルとして建設された巨大な河豚タワーが中国で話題になった。

この河豚の形をしているタワーは揚中市園芸博覧園の西沙島にある。長さ90m、幅44m、高さ62mで、重さ約2100トン、外観は8920枚銅板で組み合わせたものだ。中身は空っぽだが、タワーを支える鉄鋼のパイプに覆われている。真ん中に1300平米の展望台を設けられ、西沙島周辺の風景を見ることができる。全体的なコストは7000万元(約11億円)だと言われる。

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主催者の紹介では、河豚タワーは中国本土で最も大きな鉄鋼製の都市彫刻で、体積も世界記録を更新した。現在ギネス世界記録を申請中という。

この奇抜な建物に、中国インターネット上の書き込みで批判な声が殺到。「園芸博覧会には、このようなシンボルが必要なのか」、「7000万元をかけて、このような意味の分からない建物を作るより、公害防止、貧困児童の救助など生活問題にもっと使えよ」と。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:新浪

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