Xiaomiの創立者兼CEO雷軍氏 “中国のスティーブ・ジョブズ”になる道


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小米科技(Xiaomi)の若きCEO兼エンジェル投資家の雷军(レイ・ジュン)氏が“中国のスティーブ・ジョブズ”と呼ばれている。

雷军氏が1969年生まれ、中国湖北省仙桃市の出身だった。1991年武漢大学のコンピュータ学科を卒業した。在学中に一旦学生起業したが失敗に終わった。

卒業後、キングソフトに入社、約15年のキャリアで会社の総裁兼CEOまで上った。2007年にキングソフトが香港で上場した後、雷军氏が社内闘争に負けて総裁兼CEOを辞めさせられた。

キングソフトを辞めてから、雷军氏がエンジェル投資家に転身、電子商取引、ゲーム、インターネットの領域で投資してきた。満を持して、2010年にスマートフォンを開発会社である小米科技(Xiaomi)を創立、会長兼CEOを就任。

さらに、2011年7月、彼はキングソフト社10.3%の株を獲得し、キングソフトの筆頭株主になった。半年後、キングソフトの創立者兼会長(当時)を引退させて自ら会長となった。

Xiaomiスマートフォンを発売してから、雷军氏がジョブズ流経営を研究、ジョブズ流プレゼンを丸ごとまねた。特に、発表会での喋り方、間の取りかた、歩き方、黒シャツにブルージーンズのような服装まで、ジョブズを徹底的に模倣した。この戦略で功を奏して、マスコミとユーザーの間に「中国のスティーブ・ジョブズ”」と呼ばれるようになった。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:IT商业新闻网

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