京東方 4K巨大スクリーンテレビ ギネス世界記録と認定


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ベルリンで開かれたIFA2013国際家電ショー(コンシューマ・エレクトロニクス(CE)とホーム・アプライアンスの見本市)で、中国の大手IT製品メーカーの京東方科技集団株式有限公司(BOE)がギネスから「世界最大な液晶テレビ」証書が配られた。

認定されたのは、京東方がリリースした110インチの超高精細(UHD)ADSDSスクリーンだった。ディスプレイ解像度3840×2160(4K×2K標準)が普通のHD(1080P)の4倍で、表示色が非常に豊富だ。スクリーン画面が完全に1:1原寸再生を実現した。

当該スクリーン製品は2012年に公開され、2013年1月、第46回国際コンシューマーエレクトロニクスショー(CES2013)で、サムスンがリリースした110インチ液晶テレビも、そのスクリーンを採用した。

2013年4月、その110インチの超高精細ADSDSスクリーンがギネス世界記録として認定された。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:新浪

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