レノボ楊元慶CEO 自腹3.5億円で社員にボーナス支給


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ブルームバーグやウォールストリートジャーナルなどの海外メディアが、レノボの楊元慶CEOが自腹で社員にボーナス支給するニュースを大いに報道した。

バークレイズ銀行香港支店の責任者が「ポケットマネーから社員を奨励するって、中国の会社の社長としてやはり珍しい」と評価した。

今回の自腹でボーナス支給は、実は楊CEOにとって二度目だ。2012年、レノボの業績が大幅に上昇したため、楊CEOが300万ドル(約3億円)の個人財産を出して社員に奨励した。

今回も前回と同じ、楊CEOが350万ドル(約3.5億円)の個人財産を出して約1万人の社員に奨励する予定だ。その社員達はほとんど生産ラインで働く労働者だった。

奨励される1万人社員の割合では、85%はレノボの直属社員、15%は海外の従業員で、奨励金の金額がすべて同じだ。

レノボの発表によると、レノボの従業員に彼らが会社の発展のためにいかに貢献したと知らせたい気持ちで、楊CEOが自ら提案したという。

ちなみに、楊CEO昨年の年俸は1460万ドル(約14.6億円)、デル社CEOの1540万ドル(約15.4億円)、ヒューレット·パッカード社CEOの1390万ドル(約13.9億円)に匹敵だが、3社の中にレノボだけ業績の成長を達成した。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:爱范儿

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