上海市 液体アンモニア漏出、15人死亡


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8月31日11時ごろ、上海市宝山区豊翔路にある翁牌冷蔵実業有限公司の冷凍施設から液体アンモニアが漏れ出す事故が発生した。

市政府の発表によると、事故で15人が死亡、26人が負傷した。負傷者の中に6名が重体となった。地元の警察・消防が事故原因を調べている。
 
事故があった翁牌冷蔵実業有限公司は、水産物の貿易、物流、買取、加工、冷蔵および販売を行う会社である。 

液体アンモニアは無色で強い刺激臭のある化学原材料だ。輸送及び貯蔵のため、通常、圧力を加えたり冷却したりして液体化にさせる。液体アンモニアは腐食性があり、揮発しやすいので事故の発生率が高いと言われる。

今年6月3日に、吉林省徳恵市にある養鶏会社の工場も液体アンモニア漏出で爆発を引き起こした。その事故で120人が死亡、70人が負傷したという。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:搜狐

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