グーグルの「Android」担当責任者、中国新興携帯メーカーXiaomiに移籍


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中国のメディアによると、グーグルのAndroid製品担当責任者兼副社長Hugo Barra氏が同社を退職し、中国企業の小米科技(Xiaomi)に移籍したという。

Hugo Barra氏は、2008年3月にグーグルを入社して以来、プロダクトマネージャーから副社長に上り詰めた人物で、Androidの顔としても知られている。この間、米国サンフランシスコでの発表会では、Barra氏がタブレット「Nexus 7」などのAndroid搭載新端末を紹介した。

今年3月には、Androidの共同創設者だったAndy Rubin氏が、突然チームから離れた。今回Hugo Barra氏の辞職がGoogleのモバイル分野に大きな打撃を与える。

Xiaomiの林斌総裁が、中国版ツイッターであるウェイボーでHugo Barra氏を副総裁として迎えることを発表。さらに、Xiaomiの国際業務及びグーグルのAndroidとの戦略提携をHugo Barra氏に全般的に任せるという。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:网易

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