中国 クラウドサービスの戦いが白熱 1T大容量サービスが続出


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中国の大手インターネット企業はユーザーを争奪するため、相次いで大容量のクラウドサービスを打ち出した。その中に、Baiduと奇虎360科技(Qihoo 360 Technology)が1T(1024G)大容量のオンラインストレージでユーザーの間に大きな話題になった。 今回の戦いは、キングソフトが率先して無料で100Gのオンラインストレージをリリースしたのは発端だった。

キングソフトの後、奇虎360科技が無料で360Gのオンラインストレージを発表。さらに、Baiduが直接に1元(約16円)で1Tのオンラインストレージを打ち出した。それに対抗するため、奇虎360科技も無料で提供する容量を1Tまでに引き上げた。

同時期、Huaweiもタダで無制限の容量を提供すると発表したが、元々オンラインストレージに得意ではない会社のため、市場の反応がイマイチだった。

業界から見たクラウドサービスの本命は、やはりBaiduと奇虎360科技である。Baiduはサービスの安全性と安定性、さらに強い資金力でライバルの中にトップレベルだった。奇虎360科技は高まった技術力で、クラウドサービス市場から有力な挑戦者と見られている。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:DoNews

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