iPad販売不振 中国での市場シェア28%に下落


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米国の市場調査会社IDCが公開した最新データによると、2013年第2四半期にアップル社のiPadが中国市場での出荷台数が減少、市場シェアも28%に下落したと分かった。

第1四半期に中国市場でiPadの出荷台数は300万台に対して、第2四半期にiPadの出荷台数は約150万台に減り、市場シェアも28%に急落した。同時期、2位のサムスンのタブレット出荷台数は57.1万台、市場シェア11%だった。

レノボは41.3万台出荷数量で3位に上って、8%の市場シェアを獲得できた。 Asus、エイサー、Huawei、台電科技(Teclast)、ONDA、ZTEとMicrosoftがそれぞれ4位から10位になったが、市場シェアはぎりぎり1%未満だった。

ちなみに、今年6月に中国本土でリリースされたKindle Fireも1%未満の市場シェアを獲得した。

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iPad出荷台数が減少する原因の一つは、中国国内でアンドロイド(Android)タブレットの需要が上昇したと見られている。そのために、サムソン、レノボのような大手も勿論だが、市場シェア46%を占めたローカルメーカーもさらに市場を争奪する意欲を見せた。

中国市場に限らず、iPadが世界範囲での出荷台数も下落が止まらない。IDCの発表によると、2013年第2四半期にアップル社のiPadが世界範囲での出荷台数が14.1%減り、市場シェアも同期比の60.3%から32.4%に減少したという。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:DoNews

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