高層マンション屋上に違法建築 深セン市にも「屋上のお寺」が発見された


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北京市の高層マンションの屋上に、大学教授が違法建築した“別荘”が暴露された後、中国社会では大きな物議を醸したが、今度は広東省深セン市にも北京に負けないほど立派な屋上の違法建築が発見された。

問題の不法建築は、深セン市南山区にある景観よく好立地の高級マンションの屋上にあった。情報提供者が撮った写真から見ると、違法建造物の外観は龍と鳳凰など伝統的な装飾が彫刻されて、まるで本物のお寺のようだ。

付近の住民も「その建物は何年前からすでに建てられた。家主はよく法事を行うため、法事用品を燃やした残灰もよく近所の家に飛んでくる。その建物の中に、ご先祖か仏様が祭られるかどうかは分からない。」と証言した。

近所の不動産業者は「その高級マンションの売値は大体3万元(約48万円)/平米、最上階の部屋は軽く1500万元(約2.4億円)を超える、住んでいる人は全員お金持ちか政府高官ばかりだ」と述べた。

さらに情報提供者の証言によると、この違法建築を建てた家主が深セン市でかなり有力者なので、今までメディア報道すらできなかったという。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:每经网

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