中国大手メディア ポルノ映画から撮ってきたスクリーンショットを実話写真として掲載


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中国のメディアによると、中国大手メディアの新華綱と環球時報のサイトに掲載された女性の死刑受刑者の写真は、実はポルノ映画からの撮ってきたスクリーンショットだったと分かった。

報道によると、先日、新華綱と環球時報のサイトが「女性囚人の実録 世界最も暗黒な一面を暴露」というテーマで女性の死刑受刑者の一連の写真を掲載した。写真の中に、女性囚人が死刑を受刑した時に辛そうな表情まで鮮明に写った。これら海外社会の残酷さを煽った写真はすぐネット上で流され、たくさんのサイトに転載され、大きな話題になった。

しかし、ネットユーザーから、これらの写真が本物ではなく、すべて「Lethal Injection」(致命注射」というポルノ映画から撮ってきたスクリーンショットだったと指摘され、さらにそのポルノ映画を掲載していたサイトのリンクまで張られていた。

中国のインターネット上では、もともと海外の恐怖さを見せ付けるつもりで掲載した写真だろうが、かえって自社の捏造事実までを暴露してくれたという書き込みが殺到。

中国メディアの調べによると、その映画は2012年1月アップロードされ、ポルノ映画制作会社PeachyK eenFilm sから出品されたという。

8月7日、新華綱と環球時報のサイトがそれらの写真を削除したが、ネット上からの指摘に一切コメントしないという姿勢だった。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:南都网

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