杭州 パリの建物をパクって作った集合住宅地がゴーストタウンになった


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最近、たくさんのフランスのメディアは、中国杭州市にある集合住宅地の現状を一斉報道した。その集合住宅地が注目された理由は、団地内の建物がすべてパリのパクリだった。

この「天都城」という団地は、杭州市余杭区にある。不動産会社「浙江広厦有限公司」が2007年から建設し始めて、全部完成するのは2015年の見通しだ。

報道によれば、「およそ10万人が住める集合住宅地だが、現在住んでいるのはせぜ2,000人未満。団地の中に、エッフェル塔、エトワール凱旋門などパリのシンボル建築物のパクリだらけ。この自称「東方のパリ」の「天都城」だが、今はほぼゴーストタウンになってしまった」

バブル経済の真ん中の中国では、地方政府がGDP数字を追い求めるため、このような集合住宅地の開発を必要以上に推進してきただろう。皮肉なのは、今、この莫大なお金を投じて作ったパクリモノは、若者が結婚記念写真の撮影スポートになってしまったという。

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編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:凯迪

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