「小米」携帯電話が大人気 今年上半期の売上高はすでに昨年の年間売上高を超えた


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7月16日、中国国産スマートフォンメーカー「小米科技」(Xiaomi)の内部会議で、創始者兼CEOの雷軍氏が「2013年の上半期では、合計703万台「小米」携帯電話を販売して、売上高が132.7億元(約2123億円)でに達した。今年上半期だけの売上高はすでに昨年の年間売上高の126億元(約2016億円)を超えた」と発表。

2013年6月末まで、中国本土、香港と台湾で、「小米」携帯電話のユーザーが1422万人を突破。自社が開発したカスタムROM「MIUI」のユーザー数も全世界で2000万人に達した。

調査会社のデータによると、中国で携帯電話ユーザーによく使われているスマートフォン(Androidベース)ブランドTOP10のうち、「小米」携帯電話の4つのモデルがランクインした。(XiaomiM1、XiaomiM1S、XiaomiM2とXiaomiM2S)

忠誠度の高いユーザーを持ちながら、小米科技がさらに携帯電話の付属品市場にも進出していた。先日、自社ブランドのヘッドフォンの販促イベント現場で、2万個ヘッドフォンがただ20秒で完売してしまったというエピソードもあった。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:搜狐

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