中国が日本を超えて過労死大国に 年間60万人が過労死


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中国では、毎年仕事のストレスによる過労死した人数が60万人に達した。つまり一日に1600人が過労による疾病で死亡した。すでに日本を超えて過労死大国になったと「中国青年報」に報道された。

「過労死」と言えば、世界的にも「日本人は働きすぎて、過労死が多い」というイメージだが、どうも中国が世界一のストレス社会に突入したらしい。

ある雑誌のアンケートで、「あなたは健康を出世(お金)と引き換えることが賛成ですか」の質問に対して、17.2%の回答者は「賛成です。実際にそうやっています」と答え。42.1%の回答者は「賛成しないが、実際にそうしなければならない」と答えた。

過労死した人々の多くが「80後」と言われる1980年代生まれの世代だ。ネット上で、その世代に対して「最も凄惨な世代」と言われた。「住宅を買えない、貯金がない、仕事経験がない、身分がない。さらにこの10年間で不動産価格の高騰で押しつぶされている」と揶揄された。

ちなみに、中国の労働保障法律では、「過労死」という概念がないため、過労死による損害賠償の請求も認めてくれないそうだ。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:腾讯

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