世界107ヶ国食品安全指数のランキング 中国が予想外の42位にランクイン 


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先日、イギリスの定期刊行物「エコノミスト(Economist)」の調査部門EIU(The Economist Intelligence Unit エコノミスト・インテリジェンス・ユニット)が「世界食品安全指数レポート(Global Food Security Index)」が発表した。世界の107ヶ国の食品安全現状に対してランキングを設けた。

レポートによると、先進国が相変わらずランキングの高順位を占めている。アメリカが1位、ノルウェイ、フランスがそれぞれ2位、3位にランクされた。中国が去年より4位下がって42位にランクされた。

政府系の専門家によれば、ランキング42位は現段階の中国食品安全レベルを忠実に反映したもので、合理的だと見られた。

しかし、色々な食品安全の不祥事を経験した中国の人々から見ると、中国国産の食品がすでに「品質の保障ない、安全性に不安」のレッテルを貼られて、信用すらできない。中国のネット上では「悲観的に考えれば80位以下、楽観的に考えてもせぜ50位前後だろう」などランキング42位の合理性を疑う声も上げてきたという。

ちなみに、日本が18位にランクされた。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:中国广播网

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