トヨタ自動車をはじめ 中国市場で日系乗用車が回復の軌道に乗り始めた


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トヨタ自動車は、6月の中国での新車販売台数が前年同期比9.0%増の7.69万台になった。去年9月以降、日系乗用車が初めてプラス回復を見せくれた。

トヨタのほか、日産とホンダの販売台数が、まだ低迷が続いているが、業界では、今年後半には、日産とホンダが主力車の新製品投入により、日系乗用車の3大ブランドが中国市場で全面的に回復する見通しだ。

今年1~6月の販売台数から見ると、トヨタは41.69万台(同期比5.8%減)、日産は59.16万台(同期比8.3%減)、ホンダは31.66万台(同期比3.2%減)にとどまったが、反日デモの影響の延長線だと考えられる。

現在、トヨタをはじめ、日系乗用車の本格な回復も見せてくれた。トヨタは、5月の販売台数が同期比0.3%増長で、6月の販売台数がさらに9%増を達成した。ちなみに6月に、スバルも0.1%の微増を実現した。

業界関係者では、「現在、トヨタだけ大幅な増長を実現したが、トヨタの回復は日系乗用車の回復を表しているもので、すべての日系乗用車企業にとって心強いニュースであろう」とコメントした。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:网易

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