アップルがまたやられるのか 「iWatch」という商標が中国ですでに登録出願された


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アップルが「iWatch」という名称の腕時計型端末の商標登録を日本、ロシア、メキシコ、台湾、トルコで出願していたことが明らかになった。

中国本土で、現段階アップルがまだ登録出願していないが、「iWatch」の商標がすでに中国国内の企業に登録されたと中国のマスコミが報道した。

中国商標登録サイトで調べてみたら、中国本土で9社が「iWatch」の商標を登録した、そのうち3社が申請した登録範囲は「腕時計」と「パソコン関連設備」となり、アップル社の申請する範囲と重なったが、現在この3社の商標状態がすべて「無効」状態だと分かった。

したがって、現在「iWatch」の商標がまだ確実に有効登録されていないため、アップルも、ほかの企業も登録申請できるという。

また、「iWatch」の類似商標「iWatching」も台湾企業に商標登録されたことも明らかだ。その会社が申請した登録範囲は「パソコン関連設備」となる。

iPhoneからiPadまで、アップルは中国での商標登録が苦難の連続だった。

中国企業の漢王科技が2004年に中国で「iPhone」商標を登録した。その5年後の2009年に、アップルが2,490万元(約4億円)を支払い、漢王科技から「iPhone」商標を譲ってもらった。

2010年、アップルは、中国での「iPad」の商標権を持つ台湾のProview Electronics(唯冠科技)社に、6,000万ドル(約48億円)を支払って商標権を確保した。

アップルが中国本土での「iWatch」商標登録がまた歴史を繰り返すのか、世間からますます注目されている。

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:长江网

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