世界で最も高価な不動産市場TOP10のうち、中国の7都市がランクイン


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国際通貨基金(IMF)のデータによると、世界で最も高価な不動産市場TOP10のうちに、北京、上海、深セン、香港、天津、広州、重慶など中国の7都市がランクインされた。しかも、北京、上海などの5大都市はさらに東京、ロンドン、ニューヨークを上回った。

住宅価格と賃金の比率は、都市の平均的な住宅価格と平均的な可処分所得の比率である。単純な住宅の絶対価値ではなく、人々がそのような価格で住宅を買えるかどうかを反映される。

例えば、ニューヨークのマンション価格は、大体一般家庭の年収の6.2倍弱だが、北京の市内でマンションを買うなら、一般家庭の年収の25倍を払っても足りないかもしれない。

住宅問題は、中国政府にとって頭が痛い問題である。しかもその問題がずっと解決できずに持続している。2013年6月、中国の新築住宅価格は同期比7.4%増、2012年12月以来の最大の上げ幅という。

急激に上昇した住宅価格に、国民の不満がたまる一方、消費に対する意欲もますます消極的になるだろう。

ちなみに、世界で最も高価な不動産市場TOP15はこちら。

第1位 北京
第2位 上海
第3位 深セン
第4位 香港
第5位 天津
第6位 東京
第7位 シドニー
第8位 広州
第9位 ロンドン
第10位 重慶
第11位 ニューヨーク
第12位 ロサンゼルス
第13位 トロント(カナダ)
第14位 ウェリントン(ニュージーランド)
第15位 シンガポール

編集:チャイマガ(ChaiMaga)
参照元:搜狐

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